みんな大好きINFJの登場人物、キャラクター【MBTI】

青い花 MBTI

強さと優しさと賢さを兼ね備えた、みんな大好きINFJのキャラクターをご紹介します。

INFJは主人公にも多いMBTIタイプです。脇役でも、主人公を超える人気を誇ります。

※ネタバレを少し含みます。

INFJの性格

高い理想と慈悲の心を兼ね備えた、心優しい革命家です。彼/彼女らの理想は揺らぐことはありませんが、現実とのギャップに苦しむことも少なくありません。

感情型にしては珍しく戦略的で、知性を使って困難を乗り越えようとします。

普段は物静かで冷静。取り乱したり感情をあらわにすることはあまりありません。しかし、内面では高い向上心やとても熱い心を抱えています。

とても慎重な性格で、人のプライベートにずかずか入り込むようなことはしません。周囲からは「何を考えているか分からない」「少し近寄りがたい」と思われることもあり、人とすぐに打ち解けることはできません。

しかし、実際はユーモアセンスがあり、思いやりのあるあたたかい心を持っています。次第に周りが魅力に気づき、頼りにされることの多い性格です。

自分の思いや感情を表現することが苦手で、悩みがあっても一人で抱え込んで、周囲とのコミュニケーションを絶つことがあります。他人を思うあまり考えすぎてしまう、繊細な心の持ち主でもあります。

INFJのキャラクター

アシタカ

ジブリ作品「もののけ姫」の主人公です。故郷の村を救ったにもかかわらず、呪いを受けたために追放されてしまいます。そんなときでも、アシタカは感情をあらわにせず、みんなのためを思って静かに旅立ちます。

道中でけが人を手当し、村まで送り届けるというお人好しな性格でもあり、人間とは相容れない野性的なサンに好意を寄せる変わった性格でもあります。

山神と人間を和解させようと奮闘しますが、実現が難しい理想を語り、実際に双方を救おうとする革命家でもありました。サンとは気持ちを確かめ合いますが、それぞれの生き方を曲げずに別居婚を選びます。

優しく無口なイケメンで、度胸と勇気もあるアシタカには女性ファンが多いことでしょう。しかし、カヤにもらった小刀をサンにプレゼントしたシーンはモヤっとしますよね。モテるのも考えものです。

ハク

ジブリ作品「千と千尋の神隠し」の登場人物です。

湯婆婆の元で魔法を学ぶために働いているミステリアスな美少年です。「ハク様と呼べ」「お食べ」という二重人格のような名言は誰もが覚えていることでしょう。

ハクは他の従業員たちからは冷酷な人物だと思われています。しかし、本来の彼はとても優しく、消えそうになっていた千尋を助け、温かい言葉をかけて、おにぎりまで握って精神的に支えてくれていました。彼自身も湯婆婆に名前をとられて支配されており、自分の正体が分からず苦しんでいました。支配から逃れるために銭婆のハンコを盗み、呪いによって瀕死の重傷を負います。

彼は信じるもののためなら自己犠牲をも厭わない性格ですが、もう少し自分を大切にした方がいいと思います。また、千尋と別れた後の結末は描かれていませんが、幸せになってほしいキャラクターです。

アルバス・ダンブルドア

「ハリー・ポッター」の登場人物です。魔法界一の魔法使いにして、ホグワーツの校長先生でもあります。

彼の父親は娘を暴行したマグル少年に報復した罪でアズカバンに収容され獄死しています。ホグワーツ入学時は「犯罪者の息子」として白い目で見られていましたが、ぶっちぎりの成績をおさめ、ホグワーツ始まって以来の秀才として尊敬されるようになります。しかし、彼は精神的に不安定になった妹の世話を母と弟に押し付け、名誉や権力を得るために自分の力を発揮することに夢中になっていました。結果、弟との仲は険悪となり、争いに巻き込んで妹を死なせてしまいます。この経験から権力や名誉を得ることを拒み、家族に謝りたいと最後まで後悔し続けていました。

穏やかで温厚、お茶目な性格です。正義のためなら自分の命を犠牲にすることもためらいません。そして、悪人であってもチャンスを与えて救おうとする慈悲深い性格です。洞察力や人を見る目に優れ、トム・リドルの本質をいち早く見抜きます。

また、戦略を練ることにも長けており、目的のためなら手段を選ばない冷静で支配的な一面もあります。ヴォルデモートに対抗するための計画を裏で練り、ハリーたちに適切なタイミングで助言や魔法道具を与え、実際に結末は彼の思惑通りとなります。最高峰の実力を持ちながら、精神的な弱さを克服しようとした人物でもありました。

エルサ

アナと雪の女王の登場人物です。アナの姉で、両親の死後女王となるはずでした。

しかし、幼い頃魔法が暴発し、アナを傷つけてしまったことにショックを受けて、引きこもり続けていました。彼女は勇気を出して部屋を出ますが再び失敗していまい、誰にも頼ろうとせずに国を飛び出し、誰の目も届かないところへと逃げ出してしまいます。

心の内を明かさずひとりで抱え込んで何とかしようとするところや、力を持ちつつも優しさが仇となって苦しむといったところが、典型的なINFJのキャラクターです。

デナーリス

世界的に大人気の海外ドラマ、ゲームオブスローンズの主人公の一人です。

彼女はもともと王家出身の箱入りのお姫様で、兄に利用されるがまま野蛮な一族に嫁ぐといった、か弱い女の子でした。

しかし、その野蛮な一族の中で彼女は努力しながらたくましく生き、やがて夫のことを本当に愛するようになっていきます。その後、数々の試練や不幸な運命が訪れますが、修羅場をくぐるうちにかなりの成長と変貌を遂げ、作中最強キャラクターへと進化していきます。

後半はかなり過激な性格になっていきますが、敵への情を持ち合わせていたことが彼女の運命を大きく狂わせます。

うちはイタチ

NARUTOの登場人物で、うちはサスケの兄です。

彼は優秀で天才で、人徳もある非の打ち所がないキャラクターです。それゆえ、一族の汚れ仕事をすべてやらされるという可哀そうな立場になってしまいますが、それでも彼は淡々と自分の任務をこなします。

彼は本心を悟らせるようなことをしないため、弟であるサスケに思いっきり恨まれていました。正直、「許せサスケ」だけじゃ誤解されても仕方ないと思うし、コミュニケーション不足といった感じは否めませんが、彼の置かれた立場や家族のことを思う彼の懐の深さを思うと涙が止まりません。

もっとたくさん登場してほしかった、そして、幸せになってほしかったキャラクターです。

緑谷デク

ヒーローとしての正義感と、情熱を持った彼は、無個性ながらもオールマイトに認められます。

いつも全力で努力家の彼はジャンプの主人公らしく熱い面がある一方、戦い方はとても戦略的で冷静です。彼の能力のハンディキャップを、頭脳によって補うような戦い方をします。

自分が傷つくことは厭わない自己犠牲精神を持ち、穏やかで冷静な性格の裏で静かな情熱を持ち合わせている点は、まさにINFJの主人公でしょう。

マキマ

チェンソーマンのヒロインです。

デンジに親切に接して居場所を与えたり、映画を観て涙したり、スイーツを作ってふるまったり、一見穏やかで優しい彼女ですが、とても戦略的で自分の理想のためには手段を選ばないといった性格です。案の定、単純な主人公・デンジは彼女の思うがまま、どんな苦しみが待ってようとチェンソーマンとして戦うことを選んでしまいます。

実際、彼女の目的を善悪で判断するのは難しいです。より良い世界を作りたいと彼女なりの正義を持って動いていました。

やわらかな雰囲気の中に狂気や恐ろしさを持った魅力のあるキャラクターです。人気投票でもかなりの人気を誇り、彼女の犬になりたいという人が後を絶たない状況です。

まとめ

いかがでしたか?

静かな情熱を持つ、INFJのキャラクターをご紹介しました。どのキャラクターも、とても人気のあるキャラクターばかりだったと思います。

こちらの記事は随時更新していきます!

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