【人生観が変わる】20代で読むべき自己啓発本8選

本を取る人 ブックログ
  • 人生がうまくいかない
  • なんとなく生きている
  • 努力ができない
  • 何かを成し遂げないという方

以上のような方に向けて、人生のできるだけ早いときに読んだ方が良いと思った本をご紹介します。

7つの習慣

こちら、自己啓発本の王道中の王道です。全世界4,000万部、国内240万部も売れたベストセラーで、男女問わず、年齢も問わず、とてもためになる本です。

私は大学生の頃この本を読みましたが、もっと早いうちに読めばよかった!と後悔しました。

人に依存したり人のせいにしたりせず、自分の行動の責任は自分でとること、そして自分で未来を切り開いていく大切さを学べる本です。

かなりの分量があり、読むのに時間がかかります。マンガ版も出ているので、自信がない方はぜひこちらで読んでみてください。

嫌われる勇気

この本はアドラー心理学を、物語風にわかりやすくまとめた一冊です。

「感情、行動、性格には目的がある」「他人に対して褒めても叱ってもいけない」

例えば、怒っている人は、何かをされたから怒っているのではなく、怒るためにその理由を持ち出しているにすぎないのです。

この本では世の中に追従していては学べないような、新しい価値観を学ぶことができます。人間関係や自分自身の行動において、大変ためになる本でもあります。

あまり難解でなくとても分かりやすくため、すぐに現実生活に活かすことができます。

チーズはどこへ消えた?

可愛いイラストと簡単な文章で構成された本で、絵本のようにすぐに読めてしまいます。

内容はとても短くメッセージもシンプルですが、はっとさせられる内容で、かなりの読後感があります。

くよくよ悩んで落ち込むことのばかばかしさ、目標へ向かうことの大切さを教えてくれる一冊です。

頑張っているのになかなか結果がでない、何事も長続きせずすぐにあきらめてしまうという方にオススメの一冊です。

LIFE SHIFT

世の中の変化に順応することの大切さに気づかせてくれます。

思えば、ここ10年ほどでかなり生活は変わってきたように思います。

パワハラ、セクハラ、ブラック企業など、こういった言葉が当たり前のように使われ、労働環境の改善が進んできました。また、平均寿命が上がったことで、かなり先を見据えた人生設計が必要となりました。

また、終身雇用や年功序列は排除され、大企業=安定という価値観はかなり薄れてきました。副業が流行したり、転職するのも当たり前の時代になりました。男女平等の声も大きくなり、専業主婦は減って、夫婦共働きになったり、男性が育児に参加したりと、家庭の在り方も変わってきました。裕福だった昔と違って、今は物価が上がっているのに賃金は変わらず、女性や外国人を働き手として社会参加を促す風潮にもなっています。

こういった変化を踏まえて、私たちが何をするべきか、次の時代の変化に備える必要性を感じさせられる一冊です。

道は開ける カーネギー

「悩み」に焦点を当てた一冊です。

大きな困難にあったときどうするか、自分に自信を持つにはどうすれば良いのか、どうやったら幸福になれるか。

そんな誰もが感じたことがある基本的な悩みに対して、シンプルに解決策を語ってくれます。また、身近な人の死、多額の借金といった大きな問題に対しても、どのように対処するべきかや心の在り方が書かれています。

この本を読むと悩みがとても軽く感じ、心が楽になります。常に悩みが絶えない方、自分は不幸だと感じている方はぜひ読んでみてください。

自助論

1858年に出さた本ですが、時代を超えた現代でも、人生の助けとなってくれる本です。日本では明治時代に出版されており、福澤諭吉の『学問のすすめ』に劣らないベストセラーでした。

信念を持つことや努力することの大切さといったとてもシンプルな内容ですが、根本的な価値観が変わってしまうほど、衝撃を受けた本です。モチベーションアップにもオススメの一冊です。

他人をあてにしたり、現状で満足することなく、より先の未来や社会全体のことを考え、高い視点を持つことの大切さを学ぶことができます。より多くの人に読んでもらいたい一冊です。

生き方

京セラを創業し、世界的企業に育て上げた経営者、稲盛和夫さんの著書です。

昭和の高度経済成長期に活躍した稲盛和夫さんがどのように考え、どのように行動してきたのかを学ぶことができます。命を懸けて働き、社会のために献身するといったブラック企業的な価値観や根性論など、現代の価値観とは正反対のことも書かれています。

しかし、徳を積むことなど人間の在り方から考えさせられる一冊でもあります。現代の自分たちには足りないような価値観や、ハッとするような言葉がたくさん書かれています。

日本を築いてきた先輩の、ひとつの考え方としてとてもためになる一冊です。「生き方」と併せて「働き方」も読んでみてください。

ザ・シークレット

「引き寄せの法則」を世の中に広めた本です。潜在意識の仕組みや夢をかなえる方法を学ぶことができます。

今では引き寄せの法則やスピリチュアルな考え方は人によっては胡散臭いと感じたり、嫌悪感の対象にもなってしまっています。しかし、潜在意識の仕組みや人生がうまくいかない原因など、大切なこともたくさん書かれています。

万人受けする本ではありませんが、なぜか人生がうまくいかないという方、将来を悲観してしまう方、ネガティブな自分を変えたい方にとっては、本当にためになる一冊です。引き寄せの法則の考え方を正しく知ることができるため、読んで損はないと思います。

まとめ

人生を変える自己啓発本をご紹介しました。これらの本は一度だけでなく、何度も読み返すことでより深く内容を理解することができるはずです。ぜひ、人生に役立てください。

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