肌をきれいにする方法

美肌 美容

この記事は、以下のような方は向けて書いています。

  • 毛穴の汚れに悩んでいる
  • ノーファンデで過ごしたい
  • にきびに悩んでいる
  • シミやしわが増えてきた
  • 将来の向けて肌の老化を防ぎたい

肌がきれいにするメリット

健康を維持できる

肌質を改善するには、基本的な生活の改善がとても大切です。

確かに高い化粧品を使うと肌がきれいになりますが、ずっと維持するにはお金も手間もかかります。

それ以前に、食べるものに気を付けたり、運動したり睡眠の質を改善する必要もあります。しかし、基本的なことを改善するだけで、肌がきれいになるだけでなく、ダイエットや病気の予防にもなるため、メリットしかありません。

準備に時間がかからない

肌荒れをしていたときは、朝の準備にとても時間をかけていました。

一度根本的に改善してしまえば、メイクにかけていた時間が減って、朝の準備がとても楽になります。

私自身も現在はノーファンデにしたため、メイクは日焼け止めを塗って眉毛を描くだけとなって朝の支度も10分程度です。

節約になる

肌に自信がなければそれを改善するためにとても高い化粧品を買ったり、サプリメントや美容注射に頼ったりなど、とてもお金がかかります。

以前私は、5000円程度はするデパコスを使ったり、サプリメントやプラセンタ注射などもしてたため、1か月の出費は1万円程度でした。

現在、1か月の美容代は500円程度です。内訳は日焼け止め代と、化粧水などスキンケア用品代のみです。それでも、ニキビや毛穴が全くなく、肌がきれいだと何度も褒められます。

肌をきれいな人の習慣

お湯でオフできるメイクを使う

落ちにくいメイクは、落とすために肌に負担をかけることになります。

ファンデーションなどが肌に残ると毛穴詰まりやニキビの原因となります。また、皮膚の薄い目元などの落とし忘れは、色素沈着にもなります。

できればノーファンデにするのが良いですが、仕事などの事情でできない方はお湯でオフできるメイクを使用するのがオススメです。ファンデーションは肌に負担をかけないミネラル由来のものを使用し、アイラインやマスカラなどもお湯で落ちるものを使用しましょう。

また、メイク落としにはできるだけお金をかけて、質の良いものを使用するようにしましょう。

肌を擦らない

しわやたるみを予防するために、肌に触らないことが大切です。

洗顔は泡をしっかり泡立てて、肌に触れないようにしましょう。また、スキンケアを行う際は、手のひらにクリームなどのばして、優しく丁寧に肌に乗せるようにしましょう。

顔のマッサージなどは皮膚の薄い場所は避けて、強く擦らないようにしましょう。

スキンケアは朝念入りにする

日中は紫外線やエアコンによる乾燥など、さまざまなストレスを受けます。朝しっかりと保湿や紫外線対策を行うようにしましょう。

顔パックなども夜ではなく、朝行うことがオススメです。

毛穴詰まりは運動とお風呂で改善

毛穴の汚れを取るために、無理やり角栓を押し出したり、毛穴パックやピーリングを行うのはNGです。

色素沈着したり、毛穴が開いて余計に汚れが目立ちやすくなります。

一番良い方法は、運動して毛穴を開くことです。できれば、ランニングやヨガなどの運動で、顔からびっしょりと汗をかくのが理想です。また、毎日湯船に浸かり顔に汗をかくだけでも、毛穴の汚れがかなり解消されます。

肌の角質を取るなら、ふき取り化粧水

肌のターンオーバーは約1か月です。月一回、肌荒れしたり、角質がはがれてガサガサになることがあります。放っておけばきれいになるので何もしないのが一番ですが、ときどき古い皮脂がにきびの原因になったり、メイクがうまくいかなかったりすることがあります。

このとき、にきびを予防するためにふき取り化粧水が効果的です。

コットンに化粧水をひたひたにして、優しく肌をふき取るだけです。これだけで、肌の古い角質が除去されてニキビができにくくなります。あとは、普段通りスキンケアをしてください。肌の負担を減らすためにも、月2~3回にしてやりすぎないようにしましょう。

あまりに皮脂が多くニキビができやすい場合は、美容皮膚科のピーリングを受けるようにしましょう。市販のピーリングは肌への負担が大きいため、やりすぎないようにしましょう。

化粧水は安いものと高価なものを使い分ける

肌の調子がいいときはプチプラの化粧水で大丈夫です。肌荒れした際は、色素沈着やニキビを防ぐために、価格帯3000~5000円の少し高いものを使いましょう。先にプチプラの安いものを使い、最後に高い化粧水を使うとが浸透しやすくなります。

以下は、プチプラで個人的にオススメのものです。

  • 無印良品(敏感肌用は肌荒れしていてもしみにくく、どんなときにも安心して使えます)
  • ちふれ(アンチエイジング用がおすすめ、1日中しっかりと保湿してくれます)
  • イソフラボン化粧水・乳液(保湿力が高く、価格がとても安いです)
  • 極潤(アンチエイジング用がおすすめ、保湿力が高くコスパ最高です)
  • 日本酒化粧水(大容量で安いです。アルコールがきついため、肌荒れしているときに使用するとピリピリします)

また、ひどい肌荒れやニキビに悩んでいるという方は、思い切って少し高めのスキンケアを使用しましょう。肌の新陳代謝を高め、傷跡を残りにくくしてくれます。

以下の製品がオススメです。なかなか治らない肌荒れが一瞬で解決します。

  • SK2
  • dプログラム
  • アルビオン
  • デコルテ

韓国コスメであるソルファス、IOPEなどもオススメです。品質は劣らないのに、日本のものよりも安く購入できます。

ただし、美肌のためには内側から整えることが一番大事です。食事、睡眠、運動など基本的なことから治し、化粧品に頼るのは最終手段にしましょう。

日焼け止めを1年中塗る

美肌のためには基本中の基本です。一年中、曇りや雨の日でも日焼けどめを塗りましょう。特に夏はこまめに塗りなおしましょう。日差しの強い場所へ行かない限り、あまり強い日焼け止めを使う必要はありません。

できれば日の出前に起きて日焼け止めに塗り、2時間ごとに塗りなおすのが理想です。(私は早起きは苦手なので、UVカットフィルムを購入して朝日が差し込む窓に貼っています)

外出する際は、帽子や日傘を必ず使用しましょう。

内側からケアする

抗酸化作用のある食品を普段からとるようにしましょう。

シミを予防するビタミンCや、老化防止には、ビタミンEやアスタキサンチン、ポリフェノール、イソフラボンなどを食べ物からしっかりとるようにしましょう。

サプリメントに頼るのも一つの方法です。LシステインをビタミンCと一緒にとることでシミを予防することができます。

ビタミンCが豊富な食べ物

トマト、ブロッコリー、ほうれん草、ケール

抗酸化作用のある食べ物

アボカド、かぼちゃ、ナッツ、緑茶、コーヒー、ワイン、豆類、鮭、かに、いくら、えび

肌のために食べるべきでない食品

酸化した油、マーガリンや加工油脂、ハムやベーコンなどの加工食品、添加物、バーベキューや焼き肉などの高温調理した肉、白砂糖、お菓子、菓子パン、揚げ物

デトックスする

ニキビを予防し健康的な皮膚を保つには、体の毒素を排出する必要があります。

基本的に行うことは、水を毎日1.5リットル飲むことです。また、野菜や穀物から食物繊維を取り入れることで、便通を良くすることができます。また、運動して汗を流すようにしましょう。

18時間以上食べ物を食べないようにする、プチ断食もデトックスに効果的です。

まとめ

肌をきれいにする方法をご紹介しました。紫外線を予防したり、食べ物を気を付けたいなど基本的なことを習慣的に行うことが何よりも大切です。一方で、色素沈着や傷が残るのを防ぐためにも、ある程度は良い化粧品を使うことよりも効果的です。

若い方も今から予防することで、将来できるシミやしわを防ぐことができます。ぜひ、上記であげたことに気を付けてスキンケアをするようにしましょう。

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