スマホ依存症を治す9つの方法

スマホを触る人 心を整える

スマホ依存を辞めたいとは思っていても、なかなかやめられない、スマホを触るのを辞めてもすぐにスマホが触りたくなってしまうという方に向けて、スマホ依存を辞める方法をご紹介します。

私自身もコロナの状況になってから約2年間ほどスマホ依存症になってしまい、まったくやることがないのにスマホを開いて常に触っているような状態でした。

しかし、たったの1か月でスマホ依存症を治すことができました。私は特にYouTubeがやめられなかったのですが、今では特に見たいとは思わなくなりました。スマホを触る時間が減ったことで、趣味や勉強などに時間を使えています。

スマホ依存症によって起こる健康被害

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ゲームやマンガ、動画、SNSなど、永遠に暇をつぶすことができます。しかし、スマホに振り回されると、人生の大切な時間を浪費することになりかねません。また、スマホを楽しんでいるようで、知らず知らずのうちに健康を損ねたり、メンタルが不安定になったりします。

スマホ依存によって起こる健康被害は、以下の通りです。

無気力になる

スマホ依存になっているという方は、特定のアプリやコンテンツがやめられないという状態だと思います。

最近はTwitter、ティックトック、YouTube、インスタグラムなど、短い文章や動画で満足感を得られるコンテンツが人気です。しかし、そういった短時間で満足感を得られるコンテンツを見続けると、アドレナリンが出続けて中毒症状や無気力状態になってしまいます。

本来であればアドレナリンは、本当に頑張る必要があるときに出るものです。勉強や仕事など肝心なときにやる気が出ない、頑張ることができないということになりかねません。

睡眠の質が落ちる

昼夜問わずブルーライトを浴びることにより、体内時計が狂います。そうすると、眠りの質が低下し、寝ても寝ても眠かったり、疲れが取れなかったります。その結果、朝起きられなかったり、不眠症につながることもあります。場合によっては、自律神経失調症、適応障害、うつ病など深刻な病気になることもあります。

勉強や仕事がうまくいかない

スマホから取り入れる情報が多すぎることにより、脳が疲れます。そうすると、記憶力や判断力、注意力などが低下し、肝心の勉強や仕事がうまくいかないことになりかねません。

だらだらとYouTubeなどを見続けたり、有名人のゴシップに時間を取られたりして、一瞬の楽しみのために、1日の活力を無駄にしないようにしましょう。

骨格が歪む

スマホをみていると、ずっと下を向いていたり、同じ体勢を長時間とることになります。

そうすると骨格が歪み、腰痛や頭痛の原因になります。また、血行が悪くなって冷え性になったり、太りやすくなったり、精神的に不安定になることもあります。

ダイエット中の方や体調不良に悩んでいるという方は、スマホ依存が大いに関係している可能性があるため、スマホを見る時間を少なくして、ストレッチや筋トレなど運動をする習慣を作るようにしましょう。

スマホをやめたい!スマホ依存を治す方法

サイトをブロックする

Block Siteというchrome拡張機能があります。これは特定のwebページへのアクセスを禁止する機能です。

私はYouTubeやTwitterを辞められなかった時期に、この機能を使って辞めることができました。依存症のときは、無意識に指がサイトをクリックしていましたが、無意識にサイトを開きブロックされたという画面が出てきたときは、スマホ依存って本当に怖いと思いました。

スマホでは、アプリをダウンロードすることで使うことができます。PCでも、chrome拡張機能のストアへ行きダウンロードすることでブロックサイトが使えます。スマホだけでなく、PC依存症になっている方もぜひ使ってみてください。

物理的に触れなくする

基本的なことですが、常に手の届かないところにスマホを置いておく必要があります。勉強部屋や寝室にスマホを持ち込まないようにしましょう。

しかし、結局部屋に持ち込んでしまうという方もいると思います。どうしてもスマホを触りたくなってしまうという方は、以下のような商品を使い、物理的にスマートフォンを閉じ込めることをお勧めします。

1か月だけ辞めてみる

習慣を作る、また、習慣を辞めるには、約1か月かかると言われています。よって、インスタグラムやYouTubeなど、時間泥棒になっている特定のサービスを止めることで、スマホを見る習慣を断ちきることができます。

1か月は本当にあっという間です。最初はストレスになるかもしれませんが、自然にやめることができるので、最初だけ我慢してみてください。

通知を止める

通知が来るとそれだけでスマホが気になり、通知が消すだけのはずが気づいたら数時間たっていたという経験はありませんか?時間を無駄にしないためにも、勝手にオススメされる記事や、LINEの記事もすべて通知をオフにしておきましょう。

アプリを消す

YouTube、インスタグラム、Twitter、マンガアプリ、英会話アプリ、家計簿、ショッピングアプリ、画像加工アプリ、ポイントアプリなどなど…大量のアプリをダウンロードしていませんか?

私も以前はアプリをたくさんダウンロードしていました。これらを確認するだけで、永遠に時間が過ぎてしまうため、今は、グーグルなどのシステムアプリに加えて、LINEなど本当に必要なものしか入れていません。YouTubeはシステムアプリとしてもともと入っていましたが、一度見ると辞められなくなるため、強制停止させました。

本当に必要なアプリ以外は消して、YouTubeやTwitter、インスタグラムなどは必要なときだけブラウザで開いてみるようにしてみてください。

容量の少ないスマホに変える

私は現在使っているスマホは16Gしか容量がなので、アプリを新しく5個くらいしか入れられません。新しいアプリを入れるには古いアプリを消す必要があるため、本当に必要か一度考えてから決めるようになりました。

容量が少ないほどスマホの価格が安いというメリットもあります。スマホを買い替えることも検討してみましょう。

PCを使用する

スマホは持ち運び自由で気軽に見ることができますが、PCは持ち運びがしにくく開くのに手間がかかります。スマホ依存症を治すためには、必要なコンテンツを見るときだけPCを使用するようにしましょう。

データ通信料を最低にする

私は今イオンモバイルのかなり安いプランで契約しているため、月2GBで速度制限がかかります。そうすると、あっという間にスマホの速度が落ちるため、スマホ依存を予防できます。本当に必要なときに少々不便ですが、できるだけスマホを使わないようにしようという心がけができるため、スマホ依存になりにくくなります。

また、スマホの使用料も月1500円程度しかかからないため、お金を節約することができます。

現実を充実させる

コロナになってから、スマホ依存症になったという方は多いのではないでしょうか。

スマホで時間をつぶしたり、人とのつながりを求めてSNSで人とつながることが多くなったと思います。しかし、それが原因でスマホ依存になってしまった人もいると思います。

そういう方は、スマホを使わない趣味を持ったりして、できるだけ外出するようにしてみてください。

友人を誘ったりコミュニティーに所属するのがまだ抵抗があるという方は、一人でもできる趣味を見つけましょう。

例えば、スマホで音楽を聴くだけでなく、コンサートに行ってみる。美容系動画を見るだけでなく、実際にヨガやジムに通ったり、美容院やネイルをしたり、街へ出ておしゃれな人やきれいな人を観察するのも手です。他にも、紙の本で読書をしたり、料理をしたり、散歩や登山などもオススメです。

まとめ

スマホ依存症を治すために、私が実際にやった方法をご紹介しました。スマホを触っていると楽しいですが、時間を無駄にしてしまったと後悔してしまいますよね。スマホ依存が治ると、自分が本当にやりたいことに時間を使うことができます。ぜひ、気づいたときから対策してみてください。

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