【アニメ】チェンソーマン1話のあらすじ・ネタバレ・感想

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週刊少年ジャンプの大人気作品の「チェンソーマン」がとうとうアニメ化され放送されました!

この記事ではチェンソーマン1話を視聴した感想をお伝えします。

チェンソーマンとは?あらすじは?

週刊少年ジャンプで連載された、藤本タツキさん原作の漫画です。

「悪魔」が人間の命を奪う世界で、親が残した借金を抱え、貧しくひもじい生活を送る主人公の青年・デンジ。彼は親友であるチェンソーの悪魔・ポチタと共に、デビルハンターとして悪魔を狩って報酬を得てその日暮らしをしていました。

ある日、デンジは騙されて命を落としますが、ポチタと契約してチェンソーマンとなることで一命をとりとめます。そこに、マキマという美しい女性があらわれ、公安のデビルハンターとして働かないかと勧誘に来ます。

デンジは仕事と普通の暮らしと仲間を得ますが、新たな試練が待ち構えていました。

アニメ1話のあらすじ【ネタバレ】

天涯孤独な身のデンジは、デビルハンターとしてやくざに雇われている。

父親が残した借金の返済などで生活に余裕がなく、過去には臓器を売買したりして生き延びていた。

そんなデンジの唯一の家族は、ポチタと名付けられた頭からチェンソーが生えた犬型の悪魔だった。2人の出会いは、デンジの父親が死んだ直後だった。金を用意できなかったら殺すと脅されていたデンジは、弱り果てていたポチタと出会い、血を飲ませて助けるとともに契約を交わし、デビルハンターとしてやくざに雇ってもらうことで生き延びることができた。

そんなデンジとポチタの関係も終わりを迎えようとしていた。デンジは血を吐くようになり、母親が心臓の病気で死んだときと同じ症状であるため終わりが近いと感じていた。

デンジは住み家にしているボロ小屋でポチタを抱きかかえながら、「死ぬ前に一度でいいから女を抱きたかった」とポチタに夢を打ち明ける。

その夜、やくざにデンジは呼び出される。ゾンビの悪魔と契約したやくざは、デビルハンターであるデンジを殺そうと襲い掛かり、デンジとポチタはバラバラに切り裂かれ、ゴミ箱に押し込まれる。

そのとき、ポチタはデンジとの約束を思い出していた。デンジはポチタを残して死ぬことを以前から案じており、自分が死んだら体をあげるから、代わりに夢をかなえてほしいとポチタに約束していた。

「デンジの夢を見せてくれ」とポチタはデンジに語り掛ける。ポチタはデンジの心臓となり、バラバラの体がつながり始めた。

ポチタとひとつになったデンジは、チェンソーマンとしてよみがえり、ゾンビの悪魔たちをせん滅した。朝になり、血まみれになったチェンソーマンのもとに、マキマと呼ばれる女が訪れる。

「抱かせて・・・」とチェンソーマンがつぶやくと、彼女は倒れそうになるチェンソーマンを抱きしめた。すると、チェンソーマンの変身が解け人間の姿に戻った。マキマはデンジを公安のデビルハンターに勧誘しに来たのだった。

実際にアニメを観た感想

ポチタ可愛い…

原作のポチタも可愛いですが、動いているポチタもめちゃくちゃ可愛いです。一緒に食パン食べて、抱っこされて眠るシーン、何度見ても泣きそうになります。

声も可愛かったです。いきなり語りかけるところはいい声過ぎてちょっとびっくりしたけど、しっくりきました。ずっと可愛いポチタのままでいてほしい・・・。

声優さんの声は合っている?

主人公・デンジの声優は新人さんを起用したようです。

確かにちょっと新人さんっぽい感じはしましたが、エッジの効いた高めの声で、「~っす」「だぜえ」といった口癖に合うような特徴的な声で良かったと思います。居酒屋で働く陽キャを思い出しました。

マキマさんの声は思ったより高かった!もう少し大人っぽい低い声をイメージしていました。めちゃくちゃ耳障りは良い。どんな作品でも最初は違和感があるものなので、そのうち馴染んでくるだろうという印象です。

作画に関して

背景はとてつもなくキレイで、薄暗い雰囲気も作画や内容に合っていると思います!

悪魔を狩る際の血しぶき等グロさも、物足りないという人もいると思いますが、個人的にはちょうどよかったと思います。これ以上グロかったらちょっときつかも・・・というギリギリの線を攻めているように思いました。しかし、今後もっとグロくなりそうな予感・・・。

CGに関して

チェンソーマンになって戦うシーンにCGが使われているようです。

私はアニメでCGを使った作品は苦手意識があり、「けものフレンズ」や「キングダム」などのアニメも挫折しました。しかし、チェンソーマンではそこまでの苦手意識は感じませんでした。

確かに少し違和感はありますが、めちゃくちゃ頑張ったんだろうな・・・ってくらいスムーズな動きです。

劇中歌は誰が担当?

劇中歌はトラックメーカーの牛尾憲輔さんが担当されています!牛尾憲輔さんはアニメ映画「聲の形」やネットフリックスオリジナルアニメ「デビルマンクライベイビー」など、神アニメをさらに昇華させるお仕事をされる作曲家さんです!

このBGMなんかいいな・・・と思ったらたいてい牛尾さんが担当されています。

チェンソーマンアニメはひどい?

「チェンソーマンのアニメ、ひどかった」ネットでは一部そんな声はありますが、個人的にはそんなことは全然ありませんでした。

熱狂的なファンもいる人気漫画のアニメ化ということで、MAPPAの制作にかかわっているスタッフさんたちは相当なプレッシャーがあったと思います。

「もっと狂っていても良かった」と思う気持ちも分かりますが、勝手に手を加えたりせず、原作に忠実に作られている感じがしました。今後も見続けようと思います。

OP・EDの歌手は?

今最も人気があると言っても過言ではない、若手の大人気アーティストたちが物語のOPとEDを飾っています。

まず、オープニングには米津玄師さんの「KICK BACK」。最初聴いたときは斬新すぎて置いて行かれますが、何度も聴くうちに癖になるスルメ曲です。「幸せになりたい♪ 楽して生きていたい♪」がずっと頭の中をこだましています。

モーニング娘の「そうだ!We’re ALIVE」という曲をサンプリングして作ったそうです。モー娘の作曲者であるつんく♂さんも納得の仕上がりで大満足だったようです。

規則正しく刻むはずのリズムが少しずれており、あえて違和感が生み出されており、チェンソーマンの狂った雰囲気がうまくあらわされていますよね。

一話のEDにはvaundyさんの「CHAINSAW BLOOD」が使われています。ハードロック調で海外ウケも良さそうです。EDは毎週違う曲になるという贅沢っぷりです。若手歌手の曲も多く起用されるみたいで、今後期待です!

まとめ

アニメ・チェンソーマンのあらすじ、ネタバレ、感想をお伝えしました!鬼滅の刃、呪術廻戦、SPY FAMILYと続いて、今年・来年の大ヒットアニメになることを祈っています!

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