優しく情熱的なリーダー!ENFJのキャラクター・登場人物

バラ MBTI

明るく爽やかで協調性があり、困った人には率先して手を差し伸べるあたたかい心の持ち主であるENFJの人たちは誰からも好かれる人気者です。また、揺るがない信念や美学を持っており、自分の意見に賛同する仲間を増やしていくことにおいて並々ならぬリーダーシップを発揮します。

ENFPと同じくらい主人公が多いENFJの登場人物・キャラクターをご紹介します。

※少しネタバレを含みます。

ENFJの性格

情熱的でエネルギーにあふれており、優しさ、勇気、正義感を持って、人々を元気づける救世主です。周囲の人々や身近な問題、社会問題などに関心を持ち、高い理想を抱きますが、行動力や計画性、周囲を巻き込み仲間を増やすというリーダーシップによって次々と理想を実現していきます。

ENFJの人たちは天性の人たらしです。強調性があり、集団の中の調和を何よりも大切にします。困っている人がいると放っておけず率先して手を差し伸べるため、周囲からの信頼は厚く、すぐに人気者になります。

注目を浴びたり、大勢の前で自分を発信することをためらいません。また、自分自身の美学や信念を抱いており、世間体や周囲に流されることはなく自分の意見を言うことができるという芯の強さがあります。

一方で、他人に期待をしすぎて、絶望したり、疲れ果ててしまうことがあります。自分を犠牲にしてでも人を助けたいという気持ちが強いため、過保護になって他人に依存されたり、支配的になることがあります。また、頑固な性格であるため、同じようなタイプの人たちと衝突することもあります。

ENFJのキャラクター・登場人物

ナウシカ

ジブリ作品「風の谷のナウシカ」の主人公です。風の谷の長の娘で、16歳の少女です。

明るく朗らかで、愛情深い性格です。危険な場所を一人で冒険し、危険な植物を持ち帰って研究するなど、行動力があります。大切なものを守るために命をかけて戦う勇気と度胸もあります。

「自然と人間が調和して生きること」を望んでおり、確固とした彼女自身の哲学や信念があります。蟲の命も人間の命も平等だと考え、怒りを感じると攻撃的になり、人を殺すという衝撃的な一面も持ち合わせています。優しく情熱的である一方で、浮世離れしたミステリアスな雰囲気が魅力です。実際にテレパシーなどの不思議な能力を持っています。

人生何周目?と言いたくなるほど、優しさ、強さ、美しさ、巨乳すべてを併せ持つヒロインです。幼い頃「ナウシカになりたい!」と思った人は多いのではないでしょうか。私は今でもナウシカになりたいです。

ジョナサン・ジョースター

大人気漫画「ジョジョの奇妙な冒険」の初代主人公です。考古学を学ぶ学生で、英国紳士を目指す英国貴族です。

成績優秀でありながらアメフト部のエースという文武両道っぷりで、両想いの幼馴染がいるという完璧な典型的主人公のキャラクターです。幼い頃は、優秀で天才のディオに比べて出来損ないとされていましたが、努力を重ねてディオに並ぶほどまでに成長しました。謙虚で礼儀正しく、素直で努力家。まっすぐな正義感を持ち、悪をせん滅するためにためらわずに行動できる勇気と度胸を持っています。

信念に従ってまっすぐ突き進むという意志の強さを持っています、スピードワゴンも出会った瞬間にジョジョを大絶賛し信者となるほどの人柄と器の大きさを持ち合わせています。

「信念さえあれば人間に不可能はない! 人間は成長するのだ! してみせるッ!」

このような彼の名言通り、本当に人間を超えていきます。彼の生き様を見るたび元気や勇気が湧いてきます。

アンパンマン

国民的アニメ「アンパンマン」の主人公です。まっすぐな正義感を持ち、悪者から街の平和を守るヒーローです。

私たち日本人が人生で一番最初に影響を受けたのは、アンパンマンだったのではないでしょうか。愛と勇気だけが友達だと言っていますが、アンパンマンほどの人柄があれば友達いっぱいで誰からも好かれるはずです。

お腹をすかせた人がいたら自らの肉体を差し出す自己犠牲の精神を持っています。私なら、新しい顔がもらえるとしても、自分の顔をちぎってあげるなんて恐ろしいことできません。結婚したいパン・ナンバーワンです。

マース・ヒューズ

「鋼の錬金術師」の登場人物です。階級は中佐で、マスタング大佐の親友かつ頼れる同僚であり、妻と娘を溺愛するパパでもあります。常に家族の写真を持ち歩いており、誰彼構わずのろけや自慢をして回ります。

少々強引さはあるものの寛大で面倒見の良い性格で、知り合って間もないエド、アル、ウィンリィを自宅に招いて歓迎するなど、温かな人格の持ち主です。人望は厚く、彼に関わった人はみな彼を信頼し、好きになります。

戦いではナイフを使い応戦をしますが、実戦よりも頭を使った事務仕事を得意とします。エドたちがなかなか辿り着けなかった真実にいち早く気が付くなど、とても頭が良く勘が鋭い一面も持ち合わせています。

登場シーンは少ないものの、明るくお茶目で人格者でもあり、めちゃくちゃ印象に残っている登場人物です。理想の旦那さんかつ理想のお父さんでもあり、最後まで家族への愛を貫いていたと思います。

サンジ

「ワンピース」の登場人物です。ルフィが海上レストランで出会った3人目の仲間で、「コック」として栄養面で麦わらの一味を支えます。

他のENFJ登場人物とかなり雰囲気は違うため、MBTIがはっきり分からなくて困りました。子どもの頃は社交的で明るく優しい性格であり、真剣なときにはかなり深い名言が飛び出すためENFJということにしました。

表面上はクールで落ち着いており、女好きで同性には不愛想です。しかし、サービス精神旺盛で、作った料理を食べてもらうことに喜びを感じており、お腹をすかせた海賊に料理を振舞うなど慈悲の心を持ち合わせています。また、感情的になって怒ったり涙するシーンがあるなど、意外と感情的なキャラクターです。また、なかなかのロマンチストで常に妄想をこじらせています。

「恋の奴隷なんだおれは!!」

「女の・・・涙の落ちる音がした」

「神は食物を作り 悪魔が調味料を作る・・・ ・・・・・・少し辛みが効きすぎたな」

ちょっと意味が分かりませんが、このような名言からかなりのロマンチストであることが分かります。

「”決闘”に敗けてその上…同情された男がどれだけ惨めな気持ちになるか考えろ!!!不用意な優しさがどれ程”敗者”を苦しめるかを考えろ!!!」

ルフィとの決闘に敗れボロボロのウソップに駆け寄ろうとするチョッパーを止める時にサンジが放った言葉です。すぐに助けようとするチョッパーも優しいのですが、サンジの他人を思いやる想像力や優しさが表れていて、個人的に大好きな台詞です。

イケメンで、料理上手で、ジェントルマンで、プリンス・・・作中ではあまりモテていませんが、現実にこんな人がいたらモテること間違いなしです。

竈門 炭治郎

「鬼滅の刃」の主人公です。家族を鬼に殺され、鬼になった妹を人間に戻すために鬼殺隊に入り、鬼と戦います。

大家族の長男で、しっかり者で誠実な性格から周囲から慕われています。平和主義で家族思いです。自分よりもいつも他人を優先し、彼の大切な人たちが何でもない日常を幸せに暮らせるようになることを望んでいます。

家族の仇である鬼に対しても、人間だった頃の思いを読み取って哀れみ、最後を見届ける優しさがあります。この部分は、ジャンプ作品伝統の「悪役に人権はない」みたいな風潮を打ち壊していて、最初読んだとき衝撃を受けました。炭次郎のあたたかく優しい性格が表れていると思います。

自分をしっかり持っており、頑固で自分の意見は曲げません。友達や味方、上司であろうと、間違いに対してははっきりと自分の意見を述べます。また、心を閉ざす相手に対しても、臆することなく全力でぶつかり、心を開いてくれるまで根気強く話しかけます。少々強引で感情的な部分はありますが、どんな人でも丹次郎のことを信頼し、いつしか本音で話しあえる仲になります。メンタル強すぎだと思います。

優しくあるためには強くならなければいけないということを彼から学び、絶望的な状況でも決して諦めない姿を見て本当に勇気づけられました。「もうだめだ・・・」と思ったら鬼滅の刃を読もうと思います。

南波ムッタ

「宇宙兄弟」の主人公です。「優秀な弟を持つうだつの上がらない兄」といった登場の仕方でしたが、物語が進むにつれて次第に彼の人間的な魅力が明らかとなっていきます。

社交的で明るく優しい性格です。また、キレイ好きで、情報感度が高く、細かい作業も得意です。落ち込むことがあっても自らを奮い立たせ、前に進もうとするエネルギーや安定感があります。

お笑い担当としていじられることが多い役回りで、周囲から馬鹿にされたりなめられることもあります。しかし、いざというときにリーダーシップを発揮してギスギスした雰囲気をやわらかくしたり、他人を勇気づける言葉をかけたりして、いつしか感謝され信頼されるようになります。また、自らを犠牲にしてでも他人のために動ける思いやりのある人柄です。

常に自らを反省し、成長しようとする向上心があります。弟や周囲が優秀すぎるため自己評価は低いですが、実際頭が良く、地道な努力で徐々に自分の成績を上げていくコツコツ型です。

とても安心感のあるあたたかい人柄で、ムッタのように誠実に謙虚に努力しようと思わせてくれます。

オールマイト

「僕のヒーローアカデミア」の登場人物です。特殊能力「個性」が発現し、ヒーローが職業となった世界で、強さも人気もナンバー1を誇る伝説的ヒーローです。

実はデクと出会った時点ですでに弱体化しており、本当の姿はガリガリにやせ細りヒーローとして活動できる時間には制限がありました。しかし、決して弱っている姿を見せず、自分の限界を超えて命を削ってでも、世の中の平和を守り人々の期待にこたえ続るためにナンバー1ヒーローであり続けます。

オールマイトとAFOとの戦いは、オールマイトがかっこよすぎて私の中でもナンバー1ヒーローとなりました。ここまで自分を犠牲にして、他人のために一生懸命になれる人間がいるのでしょうか。

こんな人がこの世にいてほしい!こんな人に自分がなれたら!そう思わせてくれるような素晴らしい人だと思います。

まとめ

めちゃくちゃいい人、すごい人しかいませんでした。彼らに弱点があるとしたら、他人のために自分が犠牲になってしまうところでしょうか。しかし、それすらENFJの人たちの幸せなのかもしれません。

今後ENFJの登場人物がいたら追加していきます!

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