愛情深いお母さんキャラ!ESFJのキャラクター・登場人物【MBTI】

MBTI

ESFJの人たちは社交的で面倒見の良い性格です。優しくエネルギッシュで愛情深い性格で、理想の父母、理想の先生、理想の恋人や結婚相手として人気があります。現実的で堅実な一面もあり、とてもバランスの良い性格タイプです。特にヒロインの多さではナンバー1で、たくさんの作品で理想の女性として魅力的に描かれています。

この記事では、MBTIにおいてESFJだと思われるアニメ、漫画、映画のキャラクター・登場人物をご紹介します。

※少しネタバレを含みます。

ESFJの性格

明るく元気で寛大な性格です。他人と過ごすことを好み、常に他人を気に掛け気遣う優しい性格です。とても面倒見が良くサービス精神旺盛で、友人や後輩、部下に対してお父さんやお母さんのように世話を焼くことがあります。また、おしゃべりが好きで、コミュニケーション能力の高さは16タイプの中でもトップクラスです。すぐに人と打ち解けるため友達が多く、集団で過ごすことを好みます。気配り上手で、常に人に囲まれている人気者です。

流行には敏感で、外見にも気を使っていておしゃれです。他人の好み、服装や行動など、細かい点もよく観察して覚えています。一方で、保守的な部分もあるため、前例のないことに手を出すことを苦手としており、常識、伝統やルールを大事にする一面もあります。几帳面で整理整頓を好み、計画的に仕事に取り組む真面目な性格でもあります。

優しすぎることにより、相手を甘やかしてしまうこともあります。また、客観的に自分を顧みることが苦手で、人の気持ちにも鈍感なため、良かれと思ってやったことがお節介だと思われてしまったり、知らず知らずのうちに他人のプライドや気持ちを傷つけてしまうこともあります。

ESFJの登場人物

ドラえもん

「ドラえもん」の主人公です。21世紀から来たネコ型ロボットです。

のび太の孫の孫のセワシのお世話ロボットで、苦労するセワシのために未来から派遣されました。生産工程でネジが一本とんでいるため、普通にロボットとは違い不器用です。間違って購入されたり、耳をかじられたり、泣きすぎて声がかれたりとものすごく不憫な過去を持つキャラクターです。

世話焼きで温厚、のんびりした性格です。正義感がとても強く、のび太をいじめるジャイアンやスネ夫に対して道具を使って制裁を与えることがあります。道具を私利私欲に使ったりズルしようしたりするのび太に対しても、かなりの毒舌で指摘したり、痛い目を見させて分からせようとしたります。かなりうっかりした性格で、ピンチになると感情的になって取り乱し、しっかり者で性能の良い妹・ドラミちゃんを頼ることも少なくありません。

のび太とは大の仲良しです。のび太のためを思って厳しく接したり、あえてつきはなしたりもしますが、ついのび太君を甘やかしてしまいトラブルにもなります。ガールフレンドがいるなど、恋多きロボットでもあります。

サツキ

ジブリ作品「となりのトトロ」の主人公のひとりです。

12歳の少女で、父と妹と一緒に森の一軒家に引っ越してきました。病院に入院中の母に代わり、妹のメイの面倒を見て、家の手伝いなども行います。家族3人分のお弁当まで作っています。

しっかり者で社交的な性格で、転校先の学校でもすぐに打ち解けられました。「聞き分けの良すぎる」とお母さんに評されるほど、精神的に成熟しており、責任感が強い性格です。家族をとても大切に思っています。だからこそ、メイがいなくなったときは責任を感じ、普段の冷静さを失うほど感情的になって取り乱しました。

今の価値観では、サツキはヤングケアラーだという意見もあります。もう少し子どもらしく、大人に甘えていいと思います。

花沢 花子

「サザエさん」の登場人物です。磯野カツオの同級生で、ヒロインです。

親は高級住宅街である世田谷区で不動産業を営んでおり、社長令嬢で超お嬢様です。いつも笑顔で明るく元気で積極性があり、しっかりもので礼儀正しく、頭の良い女の子です。また、家事や裁縫が得意という家庭的な部分があり、「妻は旦那さんに寝顔を見せるべからず」という古風な考え方をしています。

サザエさんの世界では、カツオに恋する押しの強い女の子という描かれ方をしていますが、内面を知れば知るほど好きになってしまう魅力的な人物です。現実にいたら誰からも好かれること間違いなしです。

サザエ、ワカメ、タラちゃんからも好かれており、カツオの外堀は完全に埋められています。カツオには気になる女の子が何人かいるようですが、正直花沢さんと結婚する未来しか見えません。

野原ひろし

「クレヨンしんちゃん」の登場人物です。

出身は秋田県で、妻、息子、娘、ペットと暮らす35歳のサラリーマンです。穏やかで情に厚く責任感の強い性格です。役職は係長で年収は約600万円、埼玉県に35年ローンで家を建てました。当時は庶民の一般家庭という設定でしたが、今の時代においてはかなりの成功者です。

妻のミサエ(ESFP)、子どもたち(野原しんのすけ:ENFP、野原ヒマワリ:ESTPかESFP)にいつも振り回されており、唯一の理解者は常識人(犬)であるペットのシロ(ISFJ)だけです。女性好きでもあり、しんのすけと一緒に若い女性に鼻の下を伸ばしたり、不倫する夢を見たりすることもあります。

気苦労が絶えず、家ではダラダラして怒られているひろしですが、ひろしのすごさは大人になると分かります。「普通」の幸せな家庭を築くことがどれだけ難しいか、子どもの頃は分かりませんでした。一生懸命働き、家族を守る立派なお父さんです。

日暮かごめ

「犬夜叉」の登場人物です。実家は神社で、強い霊力を持ちます。しっかり者であたたかな性格です。暴れん坊で誰も手の付けられなかった犬夜叉に心を開かせ、痴話げんかしつつも懐柔し、いつしか尻に敷くようになります。

いきなり妖怪に襲われ戦国時代に飛ばされて困惑しつつも、現実逃避せずに環境に適応しようとするほど前向きで肝が据わっています。むしろ、リュックに色々詰め込み準備万端で、自ら戦場へ乗り込んでいきます。成績は下がったものの真面目な優等生で、戦国時代であっても勉強を欠かしません。可愛いものが好きで、犬夜叉の耳にも興味深々でした。子ども好きで面倒見がよく、七宝にも懐かれています。

犬夜叉のことが好きでしたが、犬夜叉が桔梗を忘れられずにいたため心を傷めていました。かごめに惹かれつつも1人を選べないという優柔不断な犬夜叉を許し、恋敵の桔梗を救おうとするお人よしです。

毛利蘭

「名探偵コナン」のヒロインです。高校生探偵・工藤新一の幼馴染で、父親の毛利小五郎も探偵です。

明るく優しく素直な性格です。料理上手で家庭的、世話焼きでもあり、コナンや少年探偵団の面倒を見るだけではなく、父・小五郎の面倒まで見ています。まっすぐな正義感の持ち主で、自身の危険を顧みず、他人を命がけで救おうとします。いつも新一のことを心配し、時には寂しい思いをしながらも一途に待ち続けるほどの寛大な心を持ちます。

美人でスタイルも良く、異性からもモテます。流行にも敏感で、流行りを取り入れた服を好むなどおしゃれにも気を使っています。普通の女子高生の感覚を持ちながら、空手の有段者でもあり、刃物を持ったいかつい犯人を撃退したり、弾丸を避けたりしており、作中ではトップクラスの強さを誇ります。

ウィンリィ・ロックベル

「鋼の錬金術師」の登場人物です。エドとアルの幼馴染で、オートメイル技師として働いています。

感情豊かで愛情深い性格です。彼女自身も戦争で医師の両親を亡くした苦労人です。軍人に苦手意識を抱きながらもホークアイ中尉に憧れており、ピアスはホークアイに影響されつけ始めました。ピアスはエドとアルからの贈り物ですが、どんどんピアスの穴が増えていったことから2人は贈るのをやめたというエピソードがあります。

好き嫌いをするエドを叱ったり、エドに酷いことを言ったアルを叱ったり、お母さんのように世話を焼くこともあります。オートメイルを壊して帰ってきたエドたちにスパナを投げつけるなど狂暴な一面もありますが、いつも2人のことを心配しており、それを表には出さずいつも明るく見送ります。

辛いことがあっても明るく笑い飛ばし、エドやアルを精神的に支えてきました。絶望していた二人が立ち上がり、前向きになれたのもウィンリーの支えがあったからです。

春野サクラ

「NARUTO」の登場人物です。木の葉隠れの里の上忍で、ナルトとサスケの同僚です。

幼い頃は引っ込み思案で女の子らしく、夢見がちな恋する少女でした。かよわい乙女のフリをしていましたが、「しゃーんなろー!」と心の中で毒づくことが多く、もともと精神力の強さを秘めていました。

昔から頭が良く、チャクラコントロールはナルトやサスケ以上で才能の持ち主でした。しかし、気が弱く他力本願な部分もありました。成長していくナルトやサスケをすごいとは思いながらも、自分にはできないと自信を持てずにいましたが、大切なものを失い、守られるのではなく、みんなを守りたいと思うようになります。

綱出に師事し、医療忍術と怪力だけでなく気の強さまで受け継ぎ、暁の一人を倒すまでに至るほど実力的にも精神的にも成長を遂げます。内なるサクラはいつしか消え、言いたいことをはっきりと言えるようにもなります。

好きな言葉が「一生愛の人生よ」(臨の書)→「勇気」(闘の書)に変わっていることに、彼女の変化が感じられます。根性と強い意志を持って、殻を破り成長を遂げたキャラクターです。

うみのイルカ

「NARUTO」の登場人物です。忍者アカデミーの教師で、ナルトの恩師で恩人でもあります。明るく優しく愛情深い性格です。相手のためを思って厳しく接する一方、ラーメンをおごるなどお人好しで世話焼きな人柄です。

両親の仇である九尾の妖狐がナルトには封印されているため、彼自身にも葛藤がありました。悪ガキであったナルトに手を焼き、ブチ切れることもありました。しかし、孤独の辛さを誰よりも分かっていたイルカは、ナルトの抱える心の傷を理解しようと向き合い続けます。

他の大人たちがナルトを厄介者として扱うなか、イルカはナルトのことを最初に認めて一人の人間として接してくれた相手であり、父親のように大切な存在となります。

レオリオ・パラディナイト

「HUNTER×HUNTER」の登場人物です。

お金のためにハンターになりました。わざと悪ぶったり、金の亡者であるフリをしていますが、本当は世のため人のためにお金を稼ぎたいという温かな人格の持ち主です。

仲間思いで優しく、困った人を放っておけないお節介焼きです。面倒見が良く、文句をいいながらも命がけで協力してくれます。口が達者で交渉やコミュニケーション能力に優れ、安定した人柄を信頼されています。ポテンシャルの高さでは群を抜いており、ヒソカにも殺されることなく、センリツやジンなど他のハンターからも絶賛の嵐です。酒好き女好きで俗っぽい部分もあり、作中で唯一人間らしさがある人物かもしれません。

登場シーンは少なめですが、レオリオが出てきたときの安心感は計り知れません。復讐のために孤独な道を選んだクラピカを救うのは、レオリオであってほしいと思います。

土井 半助

「忍たま乱太郎」の登場人物です。戦乱の世で、忍者の卵を育てる25歳の教師です。「土井先生」と呼ばれ、生徒たちから慕われています。

仕事熱心で、常に生徒のことを第一に考えています。しかし、自由放任で能天気な生徒たちや学園長に振り回されることが多く、気苦労が絶えません。そのため、口うるさく厳しく接していますが、彼の指導には愛を感じます。

学園の休暇中は戦争孤児であるきり丸を家に住まわせ一緒に生活しています。守銭奴のきり丸に振り回されてばかりですが、本当の親子や兄弟のように仲良しです。同じ1年生担当の山田先生は実は命の恩人で、家族ぐるみで親しい仲です。山田先生の趣味特技の女装を一緒にさせられますが、イケメンであるため違和感なく着こなしてしまいます。

幼い頃、女性であれば誰もが土井先生に憧れを抱いていたと思います。土井先生が初恋だったという人も多いのではないでしょうか。

佐々木 排世

「東京喰種:re」の主人公です。喰種捜査官として真戸暁の部下として働く22歳で、過去の記憶が欠落しています。料理上手ですが、人間の食事がとれないほど喰種に近い存在です。

気難しいタイプが多いクインクス班をまとめようと世話を焼き、瓜江を除いたメンバーには慕われています。いつも笑顔で明るく、穏やかで寛容、パンツを盗まれても気づいていないほどのんびりとした性格です。捜査班のメンバーを家族のように大切に思っており、幸せに感じています。

「東京喰種」主人公であった金木研とは共通点が多いですが、趣味が読書で優しいという点を除いてはまったく性格は違います。上司のアキラや有馬とは仲良しです。

竈門 禰豆子

「鬼滅の刃」の登場人物です。炭治郎の妹で、鬼です。

人間だったときの禰豆子は美人で優しく、面倒見の良い性格で下の妹や弟たちの面倒も見ていました。鬼になってからはぼんやりとしていることが増えましたが、前向きで家族思いな性格は変わりませんでした。いつも前向きな炭治郎の心が折れそうになったとき、彼を立ち上がらせることができるのは禰豆子しかいません。強い自制心と忍耐力を持ち、鬼化しても強い理性で人を食べたくなる衝動を抑えていました。

人懐っこく、誰からも愛されるキャラクターです。善逸や伊之助ともすぐに打ち解け、最初は鬼として処刑することを望んでいた柱たちですら、いつしか鬼である彼女を可愛がるようになります。

まとめ

ESFJタイプだと思われる漫画・アニメの登場人物・キャラクターをご紹介しました。

ESFJのキャラクターは、誰からも好かれ慕われる人柄の持ち主ばかりです。また、感情豊かでありながら安定感があり、前向きな言葉で人々を元気づけ、精神的に支えることもあります。

ESFJのキャラクター・登場人物がいたら今後も追加していきます!

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